平成27年の出版 第218巻から221巻

平成27年の出版 第218巻から221巻

~揃えれば群馬を知る百科事典~

第218巻 松井田八幡宮祭禮記


   B6版 200頁  目次は一部  小林 二三雄  著 宝暦6年(1765)から明治30年(1897)まで祭禮時の有様が松井田町人の神社崇拝の心情を 余すところなく書き残されている。

第219巻  ぐんまの鉄道


   B6版 232頁  原田 雅純  著 開業から百三十年を経た群馬の鉄道について、全国的にみて興味深い事実に着目して記されている。


第220巻   幕末維新を生きた農民たち


B6版 200頁  飯島義雄 著  赤城山南麓の裾部を切り裂くように一筋の堀が潰されている「女堀」は、長さ十数㎞に及び長大な遺構である。「女堀」の実像に迫り、まとめられた一冊となっている。  


第221巻 ぐんまの自由民権運動


B6版 188頁 石原征明・岩根承成 著  桐生地域の山々を歩き、自らの見聞に加え精通者から情報や地誌等の資料を合わせ、名も知れない山も含め桐生地域の山々の記録    




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