平成26年の出版 第214巻から217巻

平成26年の出版 第214巻から217巻

~揃えれば群馬を知る百科事典~

第214巻 歌うたい旅から旅へ -晶子群馬の旅の歌(下)ー


   B6版 203頁  目次は一部  持谷 靖子  著 第210巻に続く下巻。  歌人与謝野晶子が群馬の地を歩き歌い、紀行文を残した。晶子が語る群馬に触れることで新しい郷土の発見や群馬の楽しみが解る。

第215巻  いせさき銘仙


   B6版 214頁   青木 宏 監修 絹織物の大衆化に貢献した伊勢崎銘仙。8名の専門家が従来の研究に新しい資料を基にした見解を加え伊勢崎銘仙の歴史や用語について解説。


第216巻   幕末維新を生きた農民たち


B6版 192頁  落合 延孝 著  吾妻郡に居住した二人の農民が残した記録を読み解きながら、地域の視点から幕末維新の時代を考える  


第217巻 山紫水明 ー桐生の山ー


B6版 224頁 増田 宏 著  桐生地域の山々を歩き、自らの見聞に加え精通者から情報や地誌等の資料を合わせ、名も知れない山も含め桐生地域の山々の記録    




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