平成25年の出版 第210巻から213巻

平成25年の出版 第210巻から213巻

~揃えれば群馬を知る百科事典~

第210巻 歌うたい旅から旅へ -晶子群馬の旅の歌(上)ー


   B6版 253頁  目次は一部  持谷 靖子  著 歌人与謝野晶子が群馬の地を歩き歌い、紀行文を残した。  晶子が語る群馬に触れることで新しい郷土の発見や群馬の楽しみが解る。

第211巻  群馬交響楽団写真集 ー群響はこのようにして始まったー


   B6版 140頁   忰田 淳 著 戦後まもなく高崎に誕生したプロのオーケストラ群響。その群響が始めた移動音楽教室に同行した著者が撮影した5千枚以上の写真からの抜粋。


第212巻   鋳金工芸家・森村酉三とその時代


 B6版 221頁   手島 仁 著  伊勢崎市出身の鋳金工芸家森村酉三。その作品を通して群馬県史や市町村史に無い群馬県近代史の実態を浮かび上がらせる。


第213巻 大間々扇状地 ー人と自然のかかわりー


   B6版 205頁  目次は一部 澤口宏・宮﨑俊弥 編  大間々扇状地という等質性の広大な地域の歴史・地理・民俗などの共同研究を解りやすく解説。




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