平成23年の出版 第202巻から205巻

平成23年の出版 第202巻から205巻

~揃えれば群馬を知る百科事典~

第202巻 中島飛行機と学徒動員


   B6版 255頁  目次は一部  正田 喜久  著 中島飛行機の起こり、社歴、生産実態を浮き彫りにした。  生産には、多くの勤労学徒が従事、空腹、病気、空襲の恐怖に耐え作業に。当時の資料は少ない、文献資料と口承などでつづる。

第203巻  井上房一郎・人と功績


   B6版 231頁   熊倉 浩靖  著 高崎市発展の礎の証をたどる。保三郎、房一郎親子の心を白衣観音の建立に感じる。 房一郎の郷土への思い、群響支援、近代美術館建設、高崎哲学堂構想など。


第204巻   徳川満徳寺 世界に二つの縁切寺


 B6版 232頁  目次は一部  高木 侃 著   満徳寺の由緒・歴史、縁切寺として機能した江戸時代の状況、法制度としての評価、現在の資料館での取り組みをまとめた。


第205巻 碓氷安中史帖く


   B6版 217頁   共 著 史帖シリーズの一四巻目で、碓氷安中の原始古代から近現代までを多岐にわたり記す。執筆者六名、編集阪本英一。




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