平成20年の出版 第190巻から193巻

平成20年の出版 第190巻から193巻

~揃えれば群馬を知る百科事典~

第190巻 群馬県兵士のみた日露戦争


   B6版 231頁    丑木 幸男  著 佐波郡境町(現伊勢崎市)に保存、県内から出征した兵士が出した戦時軍事郵便三三三通を紹介、そこには民衆の心情が刻まれていた。

第191巻  群馬の浄土信仰


   B6版 185頁  目次は一部  近藤 義雄  著 上野国は、浄土思想の広がりがあった。   法然、親鸞、一遍に関わる多くの人々が、善光寺信仰、地蔵信仰、そして浄土信仰に心を寄せた。関係する遺物、遺跡なども紹介。


第192巻   戦争と群馬 ー古代~近代の戦場と民衆ー


 B6版 212頁  目次は一部  岩根 承成 編著  県内には多くの戦いの跡が残る。古代から近代における内乱や戦争を、新たな史料などをもとに多角的に分析した。 岩根承成、川原秀夫、久保田順一、落合延孝、菊池実の共著。


第193巻 萩原朔太郎撮影写真集 完全版


   B6版 142頁   目次は一部 野口 武久  著 「自分の心の郷愁が写したい・・・」 朔太郎が写真で辿った心象風景のすべてを収録した完全版。  新発見の写真には、朔太郎の心の軌跡が見え隠れする。




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