平成18年の出版 第182巻から185巻

平成18年の出版 第182巻から185巻

~揃えれば群馬を知る百科事典~

第182巻 富岡製糸場の歴史と文化


   B6版 221頁 目次は一部    今井 幹夫  著   歴史的文化的な価値は、①製糸業近代化推進唯一の官営模範工場であった。②明治初期洋風建造物群が残る。   ③製糸業経営の工場制度を確立し模範的な役割を果たした。

第183巻  上州と横山大観


   B6版 189頁  目次は一部  小板橋 良平、小林 二三雄 著 上州との関わりや、四十五通の書簡文等に関する解説を明治十八年から大正二年までのもの順次掲載。


第184巻   伊藤信吉 ー群馬における文化的足跡ー 


 B6版 244頁  目次は一部  共 著   執筆者一同は、この一書が同氏の群馬における足跡の集大成を示す意図で筆をとった。   編集野口武久、執筆者近藤義雄ほか七名。


第185巻 ぐんまの福祉 ー社会救済の視点からー


   B6版 222頁   目次は一部 杉山 了  著  社会救済の視点から、文献資料を引用整理などして、歴史的に「ぐんまの福祉」を解明。




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