話題の本

                 

◇ ユネスコの『世界の記憶』に、古代石碑群「上野三碑(こうずけさんぴ)」が登録されました

         
        

みやま文庫では、今年度第226巻「上野三碑」を刊行しました。         

「上野三碑」について、初心者の方でもわかりやすく、親しみやすく、碑文について解説されています。         

 一般の方は、みやま文庫事務局にて1,500円で購入頂けます。         

 遠方の方への発送(有料)も行っておりますので、まずはお問い合わせ(027-232-4241)ください。         

平成29年度後期配本について

                 

◇ 只今、配本に向け準備中です
        

みやま文庫会員の皆様           

平成29年度後期配本の2冊につきまして、         

3月上旬には、皆様のお手元に届きますよう、         

準備を進めておりますので、もう少々お待ちください。         

         

耳より情報

 

◇ みやま文庫の絶版本がよみがえります!!
        

絶版本がPOD(Print on Demand)による復刻版を購入いただけます。         

注文は、WEBサイト『みやま文庫復刻POD』にて受け付けます。         
こちらから http://miyama.fukkoku.com

新刊本(平成29年9月発行)

第226巻 上野三碑

著者:松田 猛 (B6判 ***頁)

高崎市内に所在する山之上碑と多胡碑、金井沢碑は上野三碑と呼ばれ、我が国の古代史研究上、数少ない貴重な金石文として注目されている。平成29年10月31日、上野三碑はユネスコ「世界の記録」への登録がされた。初心者の人にも碑文について親しんで頂けるようわかりやすく書き下ろされている。

        

第227巻 古代東国のフロティア・上毛野

著者:小池 浩平 (B6判 ***頁)

五世紀から八世紀前半における上毛野氏と倭王権及び律令国家との関係性を踏まえ、上毛野氏が東国(アヅマ)においてどのような政治的地位にあり、どのような政治的役割を果たしてきたかを検証している。

書籍購入方法




みやま文庫について ~揃えれば群馬を知る百科事典~

 みやま文庫の名称は、群馬県を象徴する赤城・榛名・妙義の三山の名にちなんでいます。

 商業ベースに乗らない貴重な郷土に関する研究や著作を、平易に興味深く編集して県民に頒布して県内の文化振興に役立てることを目的にしています。そのため、みやま文庫は会員制によって組織運営されています。
 みやま文庫の本は一般の方にも広く販売していますが、みやま文庫の趣旨を理解され多くの皆様に会員になっていただくことをお願いしています。 申込用紙はこちら

 

    *   話題の本    
  • 第182巻
    「富岡製糸場の歴史と文化」今井幹夫 著
  • 第215巻
    「いせさき銘仙」青木宏 監修
  • 平成26年世界遺産となった富岡製糸場と
    絹織物を大衆化させた伊勢崎銘仙に関係する話題の本



    * アーカイブス(随時公開)
    既刊本はこちらで
    初版第1巻(昭和36年) ~ 
    第215巻(平成26年)までの概要を
    表紙と目次の一部で公開中
    会報はこちらで
    初版第1号(昭和36年) ~ 
    第72号(平成26年)まで公開中




    since2014.11.10

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 群馬県前橋市日吉町1-9-1 群馬県立図書館内 TEL・FAX:027-232-4241

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