沿革

     沿 革   

     ~みやま文庫は「群馬を知る百科事典」~

                                                  平成26年4月1日現在
 みやま文庫は、昭和35年に篠原秀吉(上毛新聞社社長)、黒沢得男(県教育長)、
吹山保忠(毎日新聞社支局長)の三氏の発意による「文化懇話会」での話し合いが契機
となり、県議会図書室運営委員が中心となって設立の計画が進められた。
設立の基本方針として、
(1)地方文化推進の基礎として出版を行うこと (2)会員組織による頒布を行うこと、
などが決められた。 発起人は、篠原秀吉、横山多喜夫、島岡利二、竹腰俊蔵、神田坤六、小坂輝雄、近藤 英一郎、古屋栄吉、相葉 伸、吹山保忠、黒沢得男及び推進担当萩原進(県議会図書室 長)であった。  ついで、県立図書館に事務局が置かれ、昭和36年3月前橋市において設立総会が開 催された。会員は発足当時の300名から最高時の3,700名を経て、現在1,062 名となっている。


  みやま文庫50年の歩み(記:松島副会長)(PDF版)
 群馬地域文化研究協議会 会誌「群馬文化」309号掲載



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